生理痛でお薬を飲むとでやすい副作用

こんにちわ~

えなみ鍼灸整骨院 青野です

生理痛でお薬を飲まない方が良いのはみなさんご存知ですよね。

しかしそれがなぜ?いけないのって先日、患者さんより質問を受けたのでお答えがてら

説明させて頂きますね。

薬

 

 

まずは、生理痛でお薬を飲むって言っても生理痛専用のお薬ではないので

単純に痛み止めだと思って下さい

 

痛み止めの薬の副作用として良く出る症状は

①胃が痛くなる

②ひどい眠気

③鎮痛剤の効果に慣れる

などが多くあります

 

まずは、

①胃が痛くなる

生理痛に効果的な薬の成分は胃粘膜を守る働きまで抑えてしまうので、

胃が荒れやすくなり、痛みが出ます

薬を飲むと吐き気を感じたり、実際に嘔吐してしまうのもこのためです。

 

次いで

②眠気

鎮痛剤に多く使われている抗ヒスタミン系の薬はヒスタミンの働きを抑制する為に、眠気の副作用が起こりやすいです

 

③鎮痛剤の効果に慣れる

これが一番の副作用ではないかと考えています。

鎮痛剤を飲み続ける事によって、鎮痛剤の効果に体が慣れてしまう。

いつもは生理痛が出る時期に1錠の薬を飲んでいました。

それで十分に効果があり1年間続けていました。

そのうち、生理痛がひどくなって1錠じゃ効果が出なくなってきました。

 

それで、2錠の薬を飲むようになりました。

 

ここで、本当に生理痛がひどくなったのか?って言ったら必ずしもそうとは限らないと思います

可能性としては、

①生理痛がひどくなった

②薬の効果に体が慣れた

 

この二つが上げられると思います

 

で、実際に臨床で患者さんを診ていると、

どうも②薬の効果に体が慣れて、効き目が下がっている気がします

なぜなら、薬をしばらくやめると、また、すごく効果が現れるからです

 

 

どうか、以上の3つから

薬を飲むのをやめて頂き、食事や整体などで、

生理痛の感じない体にしていきましょう!!

 

生理痛がある事が悪いわけではなく、化学薬品(体に悪い物)を体にいれる事が悪いのです

 

 

生理痛でお悩みなら下記にお電話でホームページ見たんですけどって

お気軽にお問合せください~

0664265550

えなみ鍼灸整骨院

尼崎市立花町1-13-3

 

 

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