生理痛を和らげる方法は〇〇です

おはよーござます(^^♪

えなみ鍼灸整骨院

青野です

当院にお見えになられる生理痛でお悩みの方に聞くと、

『生理なんてなければ良いのに』

『面倒で痛いから嫌い』

『毎月来るのが怖い』

 

など、マイナスの感情の方が多いです。

少し考えてみると、『生理は大切よね』

ってなられる方がおおいです。

学校の授業で少しは習ったことがあると思いますし、

今までの人生で大切さはなんとなくは感じているとは思いますが、

意外と知られていないのが、生理の働きです

生理が来るたびに

女性にとっては嬉しい働きがあるんです。

心と体にとって余分なものを月経血と一緒に排泄してくれるんです

例えば、塩分・水分・糖分・ストレスなどです

 

生理の状態は、

生理を迎える1か月前のあなたの全てと言って過言ではないです。

食べたものや飲んだもの。

仕事の過労や旅行先での開放感

などなど、生活環境が出てきます。

ですので、生理はあなたの心と体の状態を表すバロメータみたいなものなんです(^^♪

 

1お医者さんで処方されている事

女性の2人に一人が生理痛があると言われています。

生活に影響したり、普通の痛み止めでは聞かなかったり

あまりにひどい時は

一度、病院にいかれて検査されるのをおススメします。

生理痛がひどい時は、もしかしたら何か病気が隠れているかもしれません。

子宮内膜症

子宮筋腫

チョコレート嚢腫

などが考えられます

どんな検査をするの?

まずは、病気があるのか?ないのか?超音波検査をします。

子宮筋腫や子宮内膜症があるかどうかの検査です。

血液検査においてCA125と言う物質が上がっていれば子宮内膜症を疑います

超音波検査は、子宮や卵巣に異常がないかも調べれます。

病院によって検査の違いがあるとは思います。

どんな治療がされるの?

痛み止め

一般的な、イブプロフェンやロキソニンなどがあります。

病院でもらうロキソニンも薬局で買えるロキソニンも値段は違いますが、まったく同じです

 

ピル

痛み止めがあまり聞かない人にピルが処方されます

生理痛を和らげるおススメの方法

まずは、今のあなたの状態をみてみます。

生理がつらくなりやすい環境をつくっていませんか?

・体を締め付ける様な下着やストッキングなど普段身に着けていませんか?

体を冷やしたり、締め付けたりすると血流が悪くなります。

・普段の食生活の栄養の偏りはないですか?(すーぱーやコンビののお惣菜や外食ばっかり・・・)

・仕事の残業や夜更かしなど不規則な生活リズムになっていませんか?

・運動不足など汗をかかない生活をしていませんか?

 

毎日忙しい一日の中で自分の生活や体のことなども、もしかしたら見失いがちになっているかもしれません。

自分自身の生活習慣や体のことをよく観察してリストアップしてみてください。

いろんな発見があり生理痛が自分をよく知るチャンスになります。

 

そもそも良い生理って

・4日間くらいで終わる

・日中の月経血の量より夜は少ない

・生理痛、腰痛、頭痛はなし

月経血はサラサラしている

股間はむれない

 

ではつらい生理は

・生理が1週間以上続く

・夜も月経血の量が多く夜用ナプキンを使っている

・生理痛・腰痛・頭痛がある

・月経血に粘土がある

・股間が肌荒れする

・生理中は痛み止め薬を飲んでいる

表題の

生理痛を和らげる方法は〇〇です

についてお答えしますね。

それは、

生理前の不調な時期をいかに過ごすかがポイントです

女性の8割は、生理前になると何らかの不調を感じているといいます。

排卵期が過ぎて生理が始まる2~10日前に不調が集中する場合はPMS(月経前症候群)と言われます。

生理前の不調としては、

・イライラして気持ちが落ち込む・無気力になって不安になる

・疲れやすくなる・むくみや肌荒れ・胸がはる・頭痛

・家族や友人に当たる・衝動買いをする

 

など甘いものを食べたくなったりストレスがたまりがちです。(←これは副腎疲労のを併発している示唆になります)

以下に生理を和らげる方法を上げていきますね

①生理前の食べ物に気をつける

②日光を浴びる

③好きな事をする時間をとる

④早寝早起き(眠たい時は早めに寝ましょう!!)

⑤生理に感謝する

 

①生理前の食べ物に気をつける

生理前で食べた物で生理が重たくなったりします。

塩分や糖分

脂質の多い食事は月経血の質を悪くします

粘着質な月経血になりやすく膣から出るときにスムーズにでないので、

子宮が押し出そうと強く収縮して痛みがでてきます。

生理前の食事を気を付ける事で生理が軽くなります。

・コーヒーやチョコなどのカフェインを控えましょう

カフェインは、交感神経を活発にしますが、生理前のイライラを増進する事もありますので、
夕方以降は控えた方が良いです。

・お菓子類、ファーストフード、カップラーメンなどの塩分が多い食品を避ける

生理前は、体内に水分をため込みやすい為、塩分、油分にかたよった食事はよりむくみやすくなりますので控えましょう。

・体を冷やす飲み物。食べ物を控えましょう

ビールなどは身体を冷やす麦が原料になっています。

また、バナナやメロンなど南国の果物も体を冷やすので控えたいです。

・牛乳、チーズ、ヨーグルトなどを控えましょう

重たい生理痛の原因のもなる脂肪分は、乳腺につまりやすく

おっぱいがはったり、年度のある月経血の元になりますので控えましょう

 

この様に、生理前の食べたものから体・体調が変わります。

甘い物などの嗜好品も、生理が終わったら食べようと自分できっめてもいいかもですね(^^♪

 

②日光をあびる

日光に当たるって良い気はするだけどなんで??良いのかな??っと思いますよね。

理由はたくさんありますが、

生理痛って観点で言うと、

一言で体内リズムが整うって事ですね(^^♪

③好きなことをする時間をとる

単純にストレス解消です

ストレスがたまると、抗ストレスホルモンが出ます=女性ホルモンが減ります。

生理痛になり易い。。。

自分の為の時間をとって充実した時間を取ると体が喜びますよね(^^♪

④早寝早起き

リラックス&体内リズムの解消

 

生理痛を和らげることは、難しい事ではありません!!

日常生活をみなおして、自分の身体の声を聴いてみてください(^^♪

⑤生理に感謝する

生理に感謝するって??

ってなるかもしれませんが、感謝できるものです!!

男性にはわかりません!!って言われるかもしれませんが。

45才女性が生理が来なくなったら??

閉経かも。。。って辛くなりますよね(生理が来てくれて嬉しい)

13歳徐栄生理が来なかったら??

妊娠

生理痛もあなたの身体からのメッセージです

そのメッセージをしっかりと受け入れて、心と体の気持ちのいい環境をつくってあげて下さい~★

 

 

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