足裏の痛みの原因は?

かかとの痛みの原因はたくさんあります。

その中でも代表的な原因を説明していきますね!

1、かかとの痛み実は足底筋膜にあった!?

2、足底筋膜ってどんなの!?

3、どれくらいの負担がかかとにかかるの!?

4、足底筋膜が硬くなる原因はアーチの崩れにある!?

 

1、かかとの痛みは足底筋膜にある!?

かかとの痛みの多くは足底筋膜に原因がある事が多いです。

かかとの痛みがある時に、なんか土踏まずが痛いなぁとか土踏まずがおかしいとか感じたことはありませんか?

足底筋膜とは簡単に言うと「土踏まず」のことです。

この土踏まずに過剰な負担がかかってしまうと足底筋膜が硬くなりかかとが痛くなるのです。

足底筋膜が硬くなってかかとに負担がかかると痛くなります。

本当に簡単に言うと、

「土踏まずが硬くなるからかかとが痛くなります」

では実際足底筋膜ってどんなもの?って思いますよね。

次は足底筋膜の説明をしていきます!!

2、足底筋膜ってどんなの!?

まず足底筋膜って何?って思いませんか?

足底筋膜は土踏まずともお伝えしましたが、

土踏まずもなんとなくはわかっているけど、具体的にはよくわからないですよね!?

今から具体的に足底筋膜の説明をしていきます。

まず、この絵を見てください。

この絵の様にかかとから五本の指まで伸びています。

つまりは指から土踏まずの負担はかかとに集約されるのです。

なんとなく、足底筋膜からかかとへののイメージが出来ましたかね?

次は動きによるかかとへの負担を説明しますね。

3、どれくらいの負担がかかとにかかるの!?

数字で言うと、

立っている時は体重の80%がかかとに重さがかかります。

体重が60キロの人で48キロの負担が立っている時にかかります。

歩いている時で体重の1、2倍→72キロが一歩ごとにかかります。

走っている時で3倍→180キロ

ジャンプで6倍→360キロ

これだけの負担が毎日足の裏にかかるのです。

そりゃ足も痛くなるわって思いませんか?

これだけの負担を支えてくれているんです。

とても大事な場所なんです。

ではこの負荷を支えているのはどうやっているのでしょうか?

それは、足底にはアーチと呼ばれる特殊な構造で出来ているからこれだけの負担を支えられるのです。

4、足底筋膜が硬くなる原因はアーチの崩れにある!?

かかとが痛くなる原因は土踏まずと呼ばれる足底筋膜が硬くなるからです。

では、足底筋膜が硬くなる原因はなんでしょうか?

足底筋膜が硬くなる原因は、アーチの崩れにあります。

では、アーチの崩れとはどう言うことでしょうか?

そもそもアーチとは、

この絵の様に3つのアーチから出来ています。

3つのアーチが出来たのは二足歩行をするためにアーチは出来ました。

アーチ構造になっているから人間は二足歩行ができるのです。

アーチの構造

アーチの構造としては、骨・靭帯・筋肉で出来ている。

骨を靭帯と筋肉で支えているのです。

靭帯は紐の様なもので骨をつなぐ役割があります。

骨同士が離れない様に靭帯があります。

筋肉は靭帯だけでは支えられない部分をサポートしてアーチを持ち上げるという役割です。

アーチの崩れとはこの筋肉が支えきれずに靭帯まで負担がかかってしまう事から始まります。

骨→靭帯で繋がっている→筋肉で骨を支えている

悪くなると→筋肉が硬くなる→負担が増える→靭帯にまで負担がかかる→アーチが崩れる

靭帯に負担がかかると骨同士をつなぐ本来の役割が出来なくなってしまいます。

結果、骨同士の距離がずれてしまいアーチの崩れが起こってしまうのです。

この様にアーチが崩れると足にかかる負担が大幅に増えてしまうのです。

 

 

 

 

 

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