腕が後ろに回らない

腕が後ろに回らない

 

五十肩・石灰沈着性腱板炎や肩の症状で見られるのは、

腕が後ろに回らない事が多いです。

 

 

 

このように、肩が後ろに回らないと、服が着づらくなったり髪が結えなくなってしまいます。

 

 

腕が後ろに回らなくなる理由は!?

 

腕が後ろに回らない理由は「巻き肩」にあります。

 

巻肩とは肩が前に出ている状態の事を言います。

 

 

 

巻肩が進むと猫背になってしまいます。

 

 

 

猫背になるとストレートネックになります。

 

 

 

ストレートネックとは方の位置に対して頭の位置が前にある事です。

 

この様に、肩が前に行く事によって様々な症状が起こります。

 

 

巻肩になるのはなぜ!?

 

巻肩になる理由は、

1 手首

2 肩甲骨と肋骨

3 肩甲骨と鎖骨

 

手首が内側にねじれる

 

手首が内側にねじれると巻肩の原因になります。

 

手首を使う時は内側にねじって使います。

 

手首がねじれると肩甲骨も捻じれます。

 

 

肩甲骨と肋骨・鎖骨

 

肩甲骨がねじれると猫背になり巻肩になります。

 

 

自分で出来るセルフケア

 

長掌筋

肘の真ん中より下の硬いところを押さえます。

押さえたまま肘を曲げます。

次に手首を曲げます。

そのまま手首をひねります。

これを1分間繰り返します。

 

 

小胸筋

鎖骨の下を押さえていきます。

鎖骨の下の真ん中くらいに硬い所があります。

 

 

その中で一番響く所を押さえます。

次に押さえたまま腕を回します。

これを1分間繰り返します。

 

 

広背筋

脇の下にあるコリコリを探します。

そのコリコリを押さえます。

 

 

押さえたまま腕を動かします。

これを1分間繰り返します。

 

以上を行って腕を後ろに回して見てください。

始めより回ってませんか?

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