屈伸がしたい方必見の簡単!! 3つの体操

屈伸がしたいのになぜ屈伸が出来ないのでしょうか??

 

屈伸ができない理由は3つあります!!

 

  1. 足首が硬い
  2. 膝の動きが悪い
  3. 股関節が硬い

 

大きくこの3つになります。

 

 

足首・膝・股関節がそれぞれ90°以上曲がらないと屈伸はできません。

 

 

では、これからこの3つの関節の硬さチェックをしますね!!

 

 

 

3つの関節の硬さチェック!!

 

 

 

足首の硬さチェック

 

物に摑まりながらでいいので出来るだけ屈伸して下さい。

この時に踵が浮いていないかチェック!!

 

 

 

踵が浮いていたら「足首が硬い」です。

 

 

 

膝の動きチェック

 

片足を前に出して下さい。

そのまま、物に摑まりながらでいいので出来るだけ屈伸して下さい。

 

 

この時に、膝の向きを見て下さい。

左右両方共に行います。

屈伸した時に「外側に向いた方が膝の動きが悪い」です。

 

 

股関節の硬さチェック

 

簡単です。

う◯こ座りが出来るかどうかです。

 

 

もしくはあぐらをかいた時に膝がしっかり倒れているかどうかです。

 

 

前屈をした時に背中が丸まる場合は股関節が硬いからです。

 

この3つの関節のチェックを行って下さい。

 

では、関節の動きチェックを行った上で3つの関節の体操を伝えていきますね。

 

 

 

1 足首のストレッチ

 

 

①踵をつけたままゆっくりしゃがむ

※難しい場合は途中で止めます

 

 

注意点は膝を曲げた時に足先をより前に出ない様にして下さい。

膝に負担がかかってしまいます。

 

 

 

②ゆっくりと踵が上がらないように足を伸ばす

※踵が浮かないように伸ばします

 

 

ポイント!!

しゃがむ時に意識して足首から膝を曲げる・伸ばす事を心がける事です。

 

 

2 膝のストレッチ

 

 

 

膝は蝶番の関節になりますので膝を曲げたり・伸ばしたりは強いが捻りには弱いです。

膝が捻れると、膝を支えている靭帯や半月板に負担がかかり、膝が痛くなるのです。

 

先ほどの検査で膝が外側に向いた方が悪い方になりますので、そちらの膝を中心にストレッチしていきます。

外側に向いた方の膝はスネから外側の筋肉が硬くなり、硬くなった筋肉が膝を外側に引っ張ってしまいます。

 

なので、脛の外側の筋肉をストレッチしていきます。

 

膝のストレッチ

 

①膝を伸ばします

②足首を伸ばします

③お皿を外側になる様に股関節を曲げます

 

 

 

※脛の外側が伸びた感じがしたらOKです

 

 

 

3 股関節のトレーニング

 

 

屈伸をする為には、股関節の曲げ伸ばしが必要になります。

今回は股関節の曲げるトレーニングを紹介します。

 

 

股関節のトレーニング

 

①上向きで寝ます

②股関節を曲げて手で膝を抱えます

 

 

③手を離しても股関節を曲げたままで10秒キープ

 

 

 

この3つのストレッチ・トレーニングを行ってみてください!!

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